2007年06月07日

フェラーリ 自動車 車種

フェラーリの現行車種(2007/3 現在)
◆F430

◆F430スパイダー

◆612スカリエッティ

◆599 (正式名称は599GTB フィオラノだが、日本仕様では商標の関係で599となる)
※フェラーリは4シーター車をラインナップに必ず入れている。
これは北米では2シーター車の保険料が高額であるためである。
レクサス・SCなどが大人はとても座れない後部座席をわざわざ装備しているのもこのためである。
[出典:ウィキペディア(Wikipedia)]

<フェラーリF40概要>
フェラーリF40とは、1987年にフェラーリが創業40周年を記念して製作したスポーツカーの名称です。
これは創始者であるエンツォ・フェラーリが生前自ら発表した最後の車であり、歴代のフェラーリの中でも根強い人気のある車種である。
車体の基本構成こそ1960年代のフェラーリ製レーシングカー、あるいは従来の市販フェラーリと同様の楕円鋼管チューブラーフレームによるスペースフレーム方式ではあったが、当時開発されたばかりの複合素材や構造部接着剤といった最新のマテリアルを組み合わせた半モノコック構造とし、高い剛性を得ている。
パワートレインはWRC参戦を目論んで発売された前任車288GTO、およびその改良版288GTOエヴォルツィオーネから引継ぎ、改良を加えた強力なインタークーラー式ツインターボエンジン(タービンはいくつかのメーカーが比較検討されたが、最終的に日本のIHI/石川島播磨重工製が採用された)を搭載している。
公称最高時速は324km/h。なお、最高時速が200mphを初めて越した市販車です。
このクルマが持つ出力特性はまさにターボカーのそれであり、当時フェラーリのF1チームに在籍していたゲルハルト・ベルガーが開発を担当し、当時現役のF1ドライバーに、「雨の日には絶対に乗りたくない」や、「雨の日にガレージから出すなんて有り得ないことだ」と言わせた。

<フェラーリ自動車 F40最速カー>
フェラーリF40の登場にはフィアットグループの総師ジャンニ・アニェッリの意思が大きく働いていると言われる。
ジャンニ・アニェッリはポルシェ959を見て大きな衝撃を受け、フィアット傘下のフェラーリに、出来る限りイタリア製のパーツを使って、ポルシェ959を越える自動車を作らせようとした。
フェラーリは288GTOのエボリューションモデルをベースにF40を作り上げた。
ポルシェ959が4輪駆動のトルクスプリットという極めて進歩的なのに対して、フェラーリはミッドシップの2輪駆動で地球の自動車界の最速カーを目指した。
シャーシとボディーの主要構造にはカーボンケブラーコンポジットというF1の技術を使っているため、この車は軽く丈夫に作られているが生産性が低い。
フェラーリF40が約4000万円で発売されると、世界中から注文が舞い込んだ。
そこでフェラーリは当初200台という限定を考えていたが、あわてて注文がある限りは作るというスタイルに変更。
これは、フェラーリが儲けを意識したわけではなく、車が投機の対象になるのを嫌ったからだと言われている。

<フェラーリ F50概要>
フェラーリF50は、イタリアの自動車メーカーフェラーリが創設50周年を記念して製作した名車です。
フェラーリ・F40の後継車種であり、1995年に発売された。
開発コンセプトに掲げられたのは「公道を走るF1」
カーボンコンポジット製のセンターモノコックにエンジンをストレスマウント化(剛結・ボディへ直にボルト止め)し、F1マシンそのままの高剛性な車体構成を公道を走る車として初めて採用した、まさにF1マシンそのものです。
さらにF1用3.5リッターV型12気筒DOHC5バルブエンジンのエンジンブロックを流用し、排気量を4.7リッターに拡大した自然吸気のエンジンを使用、最高出力は520bhp/8500rpm、最大トルクは48.0kg-m/6500rpm、最高時速は325km/h。
発表時期が近いこともあり、マクラーレン・F1とライバル視される事もあるが、両者の直接比較は為されなかった模様です。
現在までに349台生産販売され、新車価格は日本円で約5000万円。



posted by フェラーリ 自動車 at 10:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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